ななしろぐ

気まぐれで更新します

東京を振り返る②(押上-浅草)

東京を振り返るやつの2回目です。

 

今回は押上〜浅草です。
押上はスカイツリーで有名な場所です。
ただ単にタワーが一本立ってるだけのような印象を持っている人もいるかもしれませんが、下には東京ソラマチ(スカイツリータウン)という商業施設になっており、コロナ禍になってから減っている気もしますが、多くの人で賑わっています。

 

横を流れている北十間川?は季節によって鯉のぼりが上がっていたりライトアップされていたりします。

 


押上から西へ歩くと言わずと知れた浅草です。
自宅から自転車ですぐに行ける距離だったのもあり、自宅待機期間も何度か行っていました。
丁度4年前、まだ人が多くいた頃の写真があったため比較した画像も作っていました。

 

 

押上で何度か行っていたのが、すみだ水族館です。

年パスを買うぐらいには行ってました。

いくら大学の授業があれど家に籠ってて暇すぎて、自転車移動で行けるちゃんとしたところがここぐらいだったので...

 

くらげ。

 

くらげ。

 

ペンギン。

 

金魚。

 

ソラマチはクリスマスにイルミネーションが良い感じになります。

 

また、両国から浅草橋方面から少し歩いたところにある柳橋です。

夕暮れは非常にいい感じの景色になります。

 

押上-浅草方面は以上です。

歩いてるだけで楽しい場所でした。

 

次回は多分最後で、「通学路ルート」です。

 

 

【KLWP】シャニマス公式配布の壁紙に合わせたホーム画面

半年程前から、シャニマスこと「アイドルマスター シャイニーカラーズ」にドハマリしています。

そしていつから始まったのかは定かではないのですが、公式Twitterにてゲーム内イラストを使ったカレンダー壁紙が配布されており、PC用とスマホ用の2種類があります。

 

 

非常にオシャレでいい壁紙なのですが、アイコンを置ける場所が少なく、そのまま置くと雰囲気がぶち壊しになります。

ドックすら邪魔に感じてしまいます。

 

一方で何もアイコンを置かないというのも、使い勝手的に厳しいものがあります。

今使っているARROWS NX9のFastランチャーのような機能を使えば不可能でもないですが、これもまた微妙なところです。

 

そこで役立つのがKLWPです。

ショートカット付きのライブ壁紙を作ってしまいましょう。

 

コンセプト・特徴

まずアプリアイコンは最低限のものを置いて、他はドロワーから起動するスタイルにします。

また、毎月壁紙が変わるため、背景画像を差し替えたあとも簡単に設定できるような配置にします。

 

使用アプリ

ホーム…Nova Launcher (Prime)

ライブ壁紙...KLWP (Pro)

 

特別なことはしないので、いつものメジャーな組み合わせです。

ホームアプリに関しては、ドックが消せてドロワーをジェスチャーで表示でき、アイコン無しのぺージに出来るものであればなんでもいいと思います。

 

使い慣れているというのと軽いという理由でNovaを選んでいます。

 

制作

以上を踏まえてサクッと作ったのがこちらです。

 

 

時計、アラーム時間、アイコン群×2を配置しました。

よく使うアイコン群は常に表示し、2軍レベルのアイコンはスワイプで非表示になるようにしています。

 

また、毎月カレンダーは公式配布壁紙にあるため、カレンダー起動用のタッチ判定だけ配置しています。

 

ちなみに、ドロワーは上スワイプジェスチャーで展開できるようにしています。

 

また、前述のとおり毎月この設定を一から行うのは面倒です。

そのため、極力まとまっているものはグループ化し、アイコンなどの色はグローバル関数で一括変更できるようにしています。

 

これによって、大まかな位置と色をサクッと決めるだけで新しい壁紙に適用することができます。

 

 

東京を振り返る①(墨田区・両国)

今年の春、卒業&就職にあたって引っ越しました。

大学1~2年は大宮、そして3年からは東京都墨田区の両国に住んでいました。

 

折角なので去った地を何回かに分けて振り返っていこうと思います。

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大学で4年間使ったPCと、大学で使うPCのすすめ

3月になり、卒業や入学のシーズンになりました。

 

私も現在大学4年で、院進せず就職なので完全に卒業です。

学生生活の終焉です。

 

さて、来年から大学生になる人は、入学にあたって新しいPCを探している頃なのでは無いでしょうか。

せっかくなので私が4年間使ってきたPCについて紹介したいと思います。

 

スペック

ASUS Zenbook UX331UN


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CPU Intel Core i5-8250U
RAM 8GB
SSD 256GB
GPU NVIDIA GeForce MX150
ディスプレイ 13.3インチ、1920×1080(FHD)
質量 1.14kg

 

 

選んだ理由

このZenbookを選んだ理由として、価格が高すぎず、AdobeのPremiereやAfter Effectsなどの重いソフトも最低限動くという条件で選びました。

 

当時はAMDRyzenも出たばかりで普及はしておらず、intelの内蔵GPUも重い作業をするには不十分だったので、dGPUを積んでいるものにしました。

 

また、Microsoft Officeは大学でライセンスがあるのではないかと期待して条件には含めませんでした。

結果的に大学のライセンスでOffice 365が使えました。

恐らく多くの大学で何らかの形でOfficeが無料で提供されているのでそちらを調べたほうがいいかと思います。

 

4年間使った感想

途中でメイン環境をデスクトップPCにしたり別のノートを買ったり環境の変化は多少あったものの、基本的に満足行くものでした。

4年間メインのノート機として戦い抜けました。

 

コロナの影響でオンライン授業が増えるということもありましたが、それについても十分動きました。

 

不満があるとすれば、TypeCでの給電に対応していなかったため、長時間の仕様が見込まれる際にACアダプタが少々邪魔だったことぐらいでしょう。

RAMも8GBなので、ZoomやTeamsを動かしながらだとやや重くなることがあったので、16GBあればもっと良かったかなと思います。

 

必要・不必要だった要素

必要

CPU/RAM(Core i5 or Ryzen 5(どちらも最新世代/16GB)

シンプルに強い方がいいです。

特に今だとオンライン授業などでZoomやTeamsはもちろん、専門的なソフトを動かすことが要求されることがあり、少なくとも大学推奨の生協PC以上のスペックはマストでしょう。

また、ミーティング中に別なソフトを使用することもあるので、RAMは最低限16GBはあった方がいいと思います。

8GBだとExcelのウィンドウを多く開いたりブラウザで多くのタブを開いた時にモタつきます。

私が授業で使ったソフトの中で一番重かったのはXILINXのVivadoでしたが、動作的にギリギリだったような感じがします。これよりスペックが低かった場合だと固まったり作業中にモタつくのではないかと思います。

 

ディスプレイ(13インチFHD)

最低限13インチのFHD(1920×1080)は必要です。

それ以下のディスプレイだと表示できる情報量が少なく、作業に支障が出ます。

そもそもFHD未満のディスプレイのマシンをこの時代に買うのはやめましょう(特殊用途除く)。死にます。

 

なお、15インチ以上になると本体サイズが大きくなり持ち運びに支障が出ると思うのでおすすめしません。

 

内臓SSD(できれば512GB以上)

内臓ストレージが256GBだと基本的には問題ありませんが、容量の大きいソフトを入れたり作業ファイルが溜まってくると足りなくなってきます。

外付けHDDなどで対応することも可能ですが、一台で済ますのであれば512GBはあった方がいいと思います。

 

なお、128GBは論外です。無理。

 

インカメラ

授業もそうですが、就活のインターンや面接で使うことも多くなりました。

外付けを使うという作戦もありますが、内臓で済ませられるならそれに越したことがありません。

素数的に200万画素程度あれば十分ですが、数値に関係なくノイズが多かったり感度が悪いこともあり、カタログスペックのみ判断するのは難しいです。

実際に量販店でカメラアプリを起動してみて、大丈夫そうか確認するのがいいかと思います。

 

質量、サイズ(1.3kg以内?)

大学に持っていく際に、軽い方がもちろん楽です。

1.14kgでも鞄に入れると重く邪魔に感じたことが多いので、重くても1.3kg以下のほうがいいと思います。

サイズも鞄に入るA4サイズのものにしましょう。

 

あとは筋肉と相談です。

 

不必要

内臓ディスクドライブ

マジで使いません。

内臓だと質量が重くなり本体も厚くなるので、持ち運びに支障が出ます。

iTunesなどでドライブを使いたい人は外付けのものを買いましょう。

 

Microsoft Office

前述のとおり、大学でライセンスが用意されてる場合が多いと思います。

付属していて損することはありませんが、特に海外メーカーの選択肢が増え、費用も安く済ませられる場合もあります。

 

あるといいかも

タッチパネル

Windows10や11だと直接タッチしたほうが便利だと感じることがたまにあるので、あるといいかもしれません。

ただし無くても問題ありません。

 

Type-C端子での充電対応

USB Type-C端子で充電できるものだと、モバイルバッテリーが使えたりACアダプタも小型で済ますことができるので便利です。

最近では給電に対応しているものが多いですが、Type-C端子があってもデータ通信しかできないものも存在するので気を付けましょう。

 

着脱式バッテリー

大学のオンライン授業だと、2コマまではバッテリーでなんとかなりますが、3コマ目は厳しいです。

使い方によっては1コマで切れます。

そのため充電しながら使うことが多くなり、バッテリーが劣化しやすくなります。

ACアダプタ接続時はバッテリーを外しておくことで、劣化を防ぐことができます。

 

ただし最近はバッテリー内臓のものがほとんどであるため、あまり考えない方がいいと思います。あくまであると強いという話です。

 

結局おすすめは?

散々条件について述べましたが、「じゃあ何を買えばいいのか」となると思いますが、最も無難なのは大学推奨の生協PCでしょう。

 

割高に感じるものが多いと思いますが、ぶっ壊しても手厚い保証があったりと、4年間使うには安心な要素が多いと思います。

 

また、スペック的には前述した通りですが、大学推奨以上のスペックは絶対必要だと思うので参考にすべきです。

 

ちなみに絶対に買ってはいけないのはMacBookシリーズです。

 

・ARM/x64

・BootCamp

intelのCPU

と箇条書きで書いてみましたが、これで何を言いたいかピンと来ない方は絶対買ってはいけません。途中で何かで詰みます。絶対です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナワクチン3回目の簡単なレポート(モモフ)

先日、3回目のコロナワクチンを打ちました。

その副反応についての簡単なレポートです。

 

1,2回目についてはこちらを参考にしてください。

774x7.hatenablog.jp

 

ワクチンについて

メーカーとしては1,2回目がモデルナ製で、3回目のみファイザー製です。

ちなみにコロナの感染経験はありません。

 

体温、その他副反応の推移

まず体温やその他症状のログを以下の表に示します。

経過時間[h] 体温[°C] その他
9 36.7 頭痛
10 36.8 頭痛
11 37.1 腕痛
12 37.1 腕痛
13 36.7 腕痛
14 37.2 頭痛、腕痛、解熱剤
   
24 36.9 腕痛
25 36.7 腕痛
26 37.2 腕痛
27 36.6 腕痛
29 36.5 腕痛い(やや改善?)、解熱剤
30 37.3  
31 37.0  
32 36.8  
33 36.6  
34 36.2  
   
42 37.1 リンパの腫れ
43 36.7 リンパの腫れ

 

結果的に発熱はほとんどなく、

・頭痛

・腕の痛み

・リンパの腫れ

という症状が目立ちました。

2回目と比べるとかなり軽いものでした。

 

接種後に最初に出た症状が頭痛で、発熱時の頭痛に似た感覚でした。

この症状も1日で殆どなくなりました。

 

発熱についても微熱程度で、平常時でもあり得る範囲の体温推移でした。

2日で解消されたという感じです。

 

今回一番大きかったのは腕の痛みとリンパの腫れです。

1,2日目は前回より少し軽い程度の痛みでしたが、3日目以降は左脇の下が腫れたような痛みが続きました。

この痛みが2日程度続きました。

 

そのため完全に副反応が終わったのは4日目という感じでしょう。

 

まとめ

発熱が目立った2回目と比べ、軽い副反応がやや長く続いたという感じでした。

それほど重い症状ではないとはいえ、極力安静にした方がいいように思います。

 

ちなみにリンパの腫れが収まらなかったのは、接種当日と2日後以降普通に働いていたのもあってなのではないかとも考えています。

 

おまけ

接種証明書と登録しようとしたところ、やらかしました。

パスワードミスには気を付けてください。

【Beats Studio Buds】アップデートで使いやすくなった

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先月あたりにファームウェアアップデートが配信されていた模様です。

 

iPhoneなどのApple製デバイスと接続していれば自動的にアップデートされるらしいですが、諸事情でAndroid端末のBeatsアプリから手動で行いました。

 

機能面における更新は以下のようです。

・bボタンのカスタマイズ性の向上

・周辺のデバイスでの電池残量の表示に対応

iCloud経由のペアリングに対応

 

まずbボタンのカスタマイズ性の向上ですが、今までは前回のレビューの通り、長押しすることでANCオフ/ノイズキャンセリング/外音取り込みを切り替えられるものの、この動作が固定でした。

今回のアップデートにより、任意のモードをスキップすることができるようになりました。

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しかしノイズコントロールのモードに関しては左右共通となってしまいます。

例えば、右のボタンでノイズキャンセリング、左のボタンで外音取り込み、というような設定にすることができません。

 

また、ノイズコントロール以外にも音量調節に割り当てることも可能になりました。

 

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次に電池残量の表示についてです。

今までは接続したデバイスのみに電池残量が表示される仕様でしたが、接続後でも周辺のデバイスで電池残量を確認することができるようになりました。

iOS以外だとAndroidで確認できました。

 

とはいえ何に役立つのかはよく分かりませんが...

 

次にiCloud経由のペアリングについてです。新規にApple製デバイスApple IDでログインした時にそのデバイスでのペアリング設定が必要なくなるという機能だと思いますが、実用面においてはあまり変化がないように感じます。

 

Apple H1チップ搭載のAirPodsやその他Beats製品のように、自動接続切り替えに対応したというわけでも無いので、一度ペアリングをしてしまえば今までと殆ど変わりません。

 

月に1回Appleバイス買う逸般の誤家庭の方には良い機能だと思います。多分。

 

また、これは公式で言われておらず情報の無かったので私の勘違いかもしれませんが、アップデート前後で音の特性が変化したようにも感じました。

ANCオフ時の低音、高音域が抑えられ、ノイズコントロール使用時の低音域高音域が強くなったように感じます。

今までのノイズコントロール機能使用時のスカスカ感が無くなった感じがなんとなくします。